★サービス介助士実習~後半~★

鉄道・トラベル学科2年生が受講したサービス介助士の実習の様子を

引き続きご紹介します!

今回は、車いすの操作方法や視覚障害者の方に対する誘導方法など、

実践的なことを教わることができました。

車いすは、少しの段差でも上がるのがとても難しかったです

坂では特に気を付けて操作しないといけません・・


二人一組で、視覚障害者の方の誘導方法を実践しました

常に「声かけ」が大切ですね!


車いすの操作が思っていたよりも難しく、ひとつひとつの操作を丁寧にしないと

相手に不安を感じさせてしまうことが分かりました。また、視覚を遮って廊下や

階段を歩いてみると、なかなかまっすぐに歩くことができず、階段がとても怖く

感じられましたので、声かけがとても大切だと思いました。

今回の実習をとおして学んだことを活かし、今日から道や駅などで困っている

方がいたらすぐに「何かお手伝いできることはありませんか?」と積極的に

声をかけたいと思います!!