★国立スポーツ科学センター★

スポーツ学科1年生

スポーツ学科1年生は、日本の最先端のスポーツ施設を学びに東京北区にある国立スポーツ科学センターと味の素ナショナルトレーニングセンターを訪れました。医療技術や情報技術を駆使して日本のトップレベルの選手たちのトレーニングをサポートする施設として有名です。

一番最初に連れてこられたのは屋上。さてその下には・・・。

サッカー部なら誰でも知っている西が丘サッカー場です。こういうところで試合がしてみたいです。

国立スポーツ科学センターは選手の体のぶれやフォームを分析、または実験を主に行う施設です。施設内に入るとまず目に入るのが設置してあるカメラ。選手の動きを別室でコーチが見てアドバイスをしたり、癖をチェックしたりするそうです。

オリンピックで使われているトランポリン。近くに行って触ってみました。

各施設に設置してあるカメラ。一台500万円するそうです。

特殊な競泳用プールやシンクロ用プール。または流水プールとお水関係の施設もここでは最高設備。わざと選手を疲れさせるために水温を高めに設定しています。

可動式プール。奥に見えるのは低酸素状態を作る特殊ビニールハウス。

流動式カヌーで動きをチェック。もちろんカメラは上にも前に設置してあります。

射撃は精神を落ち着かせないといけない競技です。床には銃を撃った衝撃で体がどれだけ動いたかセンサーがあります。

射撃場。無音状態で耳がボワ~ン。

せっかくですからエアーライフルでそれっぽくやってみました。

射撃の選手は、集中力を高めるには心臓の音も止めたいくらい集中しているそうです。昼食は施設内にあるレストレンで食べました。トップアスリート向けに栄養士さんがバランスを考えて作っている料理です。

見事命中!(笑)

しっかりとしたバランスメニューです。

すっかり気分はトップアスリート。午後は味の素ナショナルスポーツセンターを見学しました。午後の見学の様子は明日紹介します。お楽しみに!