スポーツ&コンディショニング実習

スポーツ学科2年生

2年生のスポーツ実習は球技大会に向けて!?のバレーボール実習です。パスの精度を上げるためのコントロール系のトレーニングを行いました。

アンダーハンドでコート縦断します。速さとコントロールが問われます。

ネットの上を越えなければならないのですが、これは失敗です。

また、スパイク練習もコースの打ち分けを重点的に練習しました。

女子のスパイクも体の使い方がうまくできています。

テニスのサーブとスパイクは似ていますね。テニス部の学生も上手です。

この調子で球技大会2連覇を目指します。

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山坂トレーナーのトレーニング講習会

スポーツ学科特別講座

スポーツ学科1年生はアストレア・ラゾのゼネラルディレクターの山坂元一トレーナーによるバランストレーニング講習会を受けてきました。山坂トレーナーは本学の卒業生でトップアスリートに指導するトレーナーです。そんな偉大な先輩から実際に指導が受けられるとあって学生たちも知識を吸収しようと目を輝かせています。

本学卒業生の山坂元一トレーナー。今年も後輩のために駆けつけてくれました。

偉大な方の一言一言を心に刻んでいます。

ウォーミングアップには体幹と四肢の連動を一緒にやるのが効果的とミニバンドを使用して行いました。下半身から始まり上半身も行いました。今回は三角筋にスポットを当ててみました。三角筋は下半身で言う股関節と同じ役目をするそうです。運動をする上では大事な筋肉です。

サイドウォーク+体幹の保持。おなじみのトレーニングですね。

これは三角筋+体幹の保持。腕を開いたり、閉じたりします。

常に進化し続ける山坂トレーナーのメニューですが、このトレーニングはユニバーサルストレッチといわれ、腓腹筋とハムストリングス(太ももの裏側)と脊柱起立筋(腰から背中にかけて)が伸ばされます。腕にミニバンドをつけてちょっとずつ前に歩いていきます。腕と膝が伸びきるので体幹を保持するのがきついです。

始めは腰が上がった状態ですが→ 

腕を前に出しながら体幹を保持。

脚を前にちょっとずつあるいて最初の姿勢に戻ります。またバランスボールを使った体幹トレーニングも紹介されました。ボールの上に四つんばいになり、片方の脚と腕を上げるのですが、これが意外に難しい。

脚を上げるとこうなります。

ですがちょっと慣れるとご覧のとおり。さすが!

最後は全員で腕立ての姿勢から脚をボールの上に乗っけて挟みます。そして腰をフリフリと揺らします。

この時体幹が崩れないように・・・。全員必死です。

お疲れ様でした。どうもありがとうございました!

今回山坂トレーナーの指導は学生達の貴重な経験となったと思います。この中からぜひトレーナーとしての道を歩んでいってほしいものです。

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第19回全国専門学校バレーボール選手権大会 予選結果

バレー部

8月の大阪市舞洲アリーナで開催される全国専門学校バレーボール選手権大会出場に向けての予選大会が行われ、女子は予選グループ2位で、決勝トーナメント進出。決勝トーナメントでは、予選グループ1位との対戦にリベンジを誓うが、蒸し暑さに体力を奪われ、1セット目のスタートでつまづき・・・完敗

さぁー!

笑顔は大事! 

今日はリベロで頑張ります!

ファイトで、相手の嫌がるところへ!

負けちゃったけど、笑顔で記念撮影(お疲れさ~ま)

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全国予選惜敗

バレー部

全国大会出場をかけて行われた関東専門学校バレーボール選手権が行われました。男子は予選リーグにて2敗を喫し敗退となってしまいました。

開会式前リラックスしています。

セッターとのコンビも春の大会より合ってきました。

春季リーグでは優勝したのでこの勢いで全国出場を目指していましたがフルセットで敗れてしまいました。

高い打点のスパイク!

秋はリベンジだ!

この借りは是非とも秋季リーグ戦で晴らしたいと思います。また、応援してくれた皆様ありがとうございました!

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