味の素ナショナルトレーニングセンター

スポーツ学科1年生

国立スポーツ科学センターに引き続き味の素ナショナルトレーニングセンターを訪れました。味の素ナショナルトレーニングセンターは昨年できたばかりのトレーニング施設。オリンピックを始めとした国際大会で活躍するために取り組んでいる施設でもあります。施設も立派なのですが、テレビ、新聞で見るスポーツ選手が普通に目の前を素通りしていくことに学生たちは驚いていました。

これが味の素ナショナルトレーニングセンター。これで3階建て!?

バンクーバー五輪で選手が移動時に着た実物のスーツ。

バンクーバー五輪でフィギアスケートやスピードスケートでメダルをとった選手が記憶に新しいですが、夏場はここでトレーニングを積んでいました。偶然メダリストとばったり会って学生も感動していました。この後ボクシングルームに入り、見学。

めったに入ることができないのでそれっぽくやってみました。

こちらも思ったようにうまくいかない・・・。

柔道場は正面に創設者・加納治五郎の掛け軸があり、世界一の広さを誇ってました。畳も最新の設備で、投げた後にいい音が出るようにスプリングも特殊なものらしいです。

こちらは世界一の広さを誇る柔道場。6面あります!

柔道着の生地で作った特性のロープ。腕がパンパン!

体操場はちょうどドイツ代表の選手が試合前で日本に来ていて、練習をしていました。たくましい上半身に見とれながら施設を見学。次のロンドンオリンピックではいくつか規格が変わるみたいなので、それにあわせて器具を代えるということを施設の方が説明してくれました。

こちらは体操場。滑り止めの粉が舞わないように特殊な空調を効かせてます。

北京五輪で使用したのと同じ段違い平行棒。間隔が広い!

トレーニング施設の他にアスリートビレッジと呼ばれる宿泊施設があります。ラウンジ、お風呂、レストランと選手がくつろげる場所です。

こちらはハンドボール場。後ろに移っているのは日本代表チーム!

勝ちにこだわったお風呂の看板。

2008年の北京オリンピックの時に自分の競技を中国語で言えなくてはいけないと、壁に中国語で書かれた張り紙がありました。日本がメダルを取れたのもこういうサポートがあったからかもしれません。

中国からの留学生の李君がきれいに発音

とてもいい刺激になりました。

日本の最先端とトップアスリートの姿を間近に見られて、とてもいい刺激になりました。

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