山坂トレーナーのトレーニング講習会
スポーツ学科1年生はアストレア・ラゾのゼネラルディレクターの山坂元一トレーナーによるバランストレーニング講習会を受けてきました。山坂トレーナーは本学の卒業生でトップアスリートに指導するトレーナーです。そんな偉大な先輩から実際に指導が受けられるとあって学生たちも知識を吸収しようと目を輝かせています。
ウォーミングアップには体幹と四肢の連動を一緒にやるのが効果的とミニバンドを使用して行いました。下半身から始まり上半身も行いました。今回は三角筋にスポットを当ててみました。三角筋は下半身で言う股関節と同じ役目をするそうです。運動をする上では大事な筋肉です。
常に進化し続ける山坂トレーナーのメニューですが、このトレーニングはユニバーサルストレッチといわれ、腓腹筋とハムストリングス(太ももの裏側)と脊柱起立筋(腰から背中にかけて)が伸ばされます。腕にミニバンドをつけてちょっとずつ前に歩いていきます。腕と膝が伸びきるので体幹を保持するのがきついです。
脚を前にちょっとずつあるいて最初の姿勢に戻ります。またバランスボールを使った体幹トレーニングも紹介されました。ボールの上に四つんばいになり、片方の脚と腕を上げるのですが、これが意外に難しい。
最後は全員で腕立ての姿勢から脚をボールの上に乗っけて挟みます。そして腰をフリフリと揺らします。
今回山坂トレーナーの指導は学生達の貴重な経験となったと思います。この中からぜひトレーナーとしての道を歩んでいってほしいものです。









