健康運動実践指導者

特別講義②

今回は食にまつわる『栄養学』の講義の紹介です。効果的な運動指導を行うには、栄養の知識は重要です。

今回の講師は社会福祉法人賛育会病院の管理栄養士である木口圭子先生です。

講師は社会福祉法人賛育会病院の管理栄養士である木口圭子先生です。

目隠しをして食べるのと、普通に食べるのでは味覚が変わるかという実験も行いました。

目隠しをして食べるのと、普通に食べるのでは味覚が変わるかという実験も行いました。

利き手と逆の手で食べたり、濃厚流動食の試飲をしたりと疑似体験を交えた実習も行いました。

人にもよりますが、何を食べさすのか伝えてあげないと味が薄く感じるそうです

人にもよりますが、何を食べさすのか伝えてあげないと味が薄く感じるそうです

濃厚流動食のお味は?この表情で、想像してください

濃厚流動食のお味は?この表情で、想像してください

麻痺などの機能障害で日常生活動作が困難な人の動作を行いやすくするために使われる自助具にも触れられました。食事などの動きをやりやすくするため、スプーンやお皿などに工夫を加えて使いやすくしたものです。

これは柄がL字型になっている包丁です。

これは柄がL字型になっている包丁です。

手にはめているのは柄を持てない人用のスプーンです

手にはめているのは柄を持てない人用のスプーンです

今回の講義は食事(栄養)の重要性をしっかり学べた時間でした。

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