行ってきたぜヨーロッパ!
         プチ歴史家ローマ編Ⅱ

そろそろ交通機関も慣れてきて、みんなそれぞれの見たいところ、買いたいところ、食べたいところがあります。グループも目的ごとに小さくなって市内のあちこち、郊外にも出る強者も現れます。出発前のプランニングにそって無駄なく行きます。しかし、あの通りのあの声が「イラシャイマセ~」(英訳May I help you?)ついにあのコンドッティー通りのあのブランド達にファーストコンタクトか!しか~し・・・

「あんた大うそつき!抜けね~よ」
(お決まりの真実の口)
「鼻かよ!」
「市内お奨め夕日のスポットへ」
「いいよ~(彼となら・・・)」
「ついにスペイン広場に到着
ハイお決まりの」
「目の前にはあの通りが・・・」
「だんだんと吸い寄せられていく・・・」
「笑顔がショッピングモードに」
「あぁ~ハマッタ!コンドッティー通り」
「Welcome!Rome」
「実は親への感謝をこめて最高の
ワインを求め古いワイン専門店へ」
「おじいさん、おばあさん、
いいワイン選んでくれてありがとう」
「白バイ警官さんありがとう!」
「イタリア人みんなフレンドリー」

次回は「華の都!パリ編」 乞うご期待!

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スポーツビジョントレーニングに
                  挑戦!

スポーツビジョントレーニングとは競技能力を目的として、『視機能』を鍛えるトレーニングです。機械を使って立体的に見える専用の眼鏡をかけて行います。
スポーツは状況を認知し、それに基づいてプレーを予測した後、最適な行動・動作を選択します。野球を例にたとえると打者は、投手が投げた球を見て、球種やコース、スピードなどを判断します。サッカーだと周辺視野が広がりフリースペースへの移動や有効なパスコースの選択の精度があがります。今回オリンパスビジュアルコミュニケーションズ社の協力を得て、モニターとして体験をしました。ハイテク機械の導入に学生も興味津々!

プロ野球の某球団も導入している
専用の機械です。キーボードか
付属のコントローラーで目から手の
協応動作を鍛えます。
両サイドのフレームを開くと電源が
入る特殊な眼鏡。画面の物体が
3Dになって浮き出てきます。
深視力を高めるトレーニング。
3つの球を見て一直線に並ぶ瞬間に
キーボードを叩く。「手が震える!」
こちらは動体視力を高める
トレーニング。横方向に動く球を
見て書いてある輪の切れ目を
回答する。速球のスピードが
遅く感じられるなどの効果が
期待できる。なぜか半笑い。

この他、画面に一瞬で球が現れてその数を判断する『瞬間視』や、球が点滅しながら移動する『眼球運動を鍛える』項目などがあります。写真でもわかるとおり学生はゲーム感覚で取り組むことができ、楽しみながらやっていました。成果が出るといいですね。

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