スポーツ学科の学生による
         トレーナー実習 その3

スポーツ学科のトレーナーコースの学生が都内の私立高校に訪問し、生徒の皆さんにテーピングの実技講習をしてきました。シリーズ最終回の今日は肩の脱臼再発防止のテーピングです。上半身にテーピングを巻くのは今回が初めてで、高校生達は人間の体にテープを巻くことの難しさを知りました。スポーツ学科の学生も人に教える事は自分が教わるよりも難しいということに気づきました。今回でテーピングの講習は終わりになりますが、高校生のみなさん、これからもテーピングの技術を高めていってください。我々も名トレーナーになれるようがんばります

学生との事前のミーティング。 今回は生徒数約90名。こちらもその
人数に対応できるくらい準備万端です。
高校生も最後と合って真剣に耳を傾け
ています。
脱いでも恥ずかしくない肉体を作り
ました。「筋トレしておいてよかった~」
モデルとして終始テーピングを貼った
まま高校生に見せていました。
3回目なので高校生はテープの
切り方も手馴れています。
トレーナーの学生も右に左にと、ところ
狭しと動いていました。
高校生への指導も今日で最後。
裸同士でお互いの信頼感も深まりました。
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