健康運動実践指導者の授業
健康づくりのための運動を多くの方に指導していく『健康運動実践指導者』の資格取得に向けたスポーツ学科の『医学分野』の授業を紹介します。
現役医師による『健康管理概論』『運動障害の予防』『救命手当と応急処置』です。
2008年度からは、40歳以上の人は健康診断が義務づけられ、『腹囲の測定』が加わり、男性では85cm以上、女性では90cm以上の人には『保健指導』が義務づけられるので、フィットネスクラブでの指導にも医学の知識が欠かせないとあって、学生は真剣な眼差しで講義に集中していました。次回の講義も楽しみです。
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授業は真剣。現役医師の生の話が聞けます。 |
