★サッカー部員の審判記録★

スポーツ学科の1年生でサッカー部の学生は先日4級の審判の資格を取りました。早速春季大会でデビュー戦を飾りました。サッカーの審判は全部で4人必要ですが、今回は主審と第4審判を務めました。

主審を務める熊君。

第4審判の加戸君。メンバー用紙の選手をチェック中。

主審はその名のとおり、ゲームを指揮する人で、得点やファウル、試合の再開などが主な仕事です。第4審判はスコアのチェック、交代時、選手の確認や、タイムキーパーなどを務めます。どれも重要な仕事ですが、特に主審は一瞬の判断で判定をしないといけません。

試合前に副審と打ち合わせをしています。さすがです。

後姿ですが、きっちりと任務をこなしました。

専門学校のサッカーの試合は審判も学生がやります。ちょっとの判断ミスが勝ち負けに繋がるプレッシャーのかかる役割です。でもこういう経験を積んで、将来は国際試合で笛を吹いてもらいたいものです。