エコキャップ送付 第5弾なのです!!

医療福祉ビジネス学科から始まった、ペットボトルのふた=エコキャップ回収運動。飲んだ後のペットボトルと”ふた”を分別して捨てるだけなので、回収運動の輪も各校舎で行われるようになって3年が経ちました!!約半年に1回のペースで送っていますが、今回で第5弾ですっ。

各教室のエコキャップを回収♪

上しか見えていませんが・・・ 箱の中には、45リットルのビニール袋で8袋分のエコキャップが入っています!

800個集まるごとにポリオワクチン1人分☆今回の回収ではいくつ集まるでしょうか・・・?!結果を毎回、みんな楽しみにしています♪

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手話、実践編!!

医療福祉ビジネス学科2年生が1年以上学んできた、手話。今日はその成果を試す時間がありました!!それは、学校にある病院受付の実習施設を使った、患者様応対です★

初めて来院された患者様という設定。 まずは患者様の病状を伺います!

“順番”という手話。 診察までお待ちいただくことを説明中・・・

耳が不自由な患者様が来院されたとして、受付から診察案内、会計にいたる流れをすべて手話で行うというもの。

会計にて。 目線を合わせ、語りかけることが大切☆

最後は、笑顔で♪

手話表現が正しく相手に伝わるものでなければならないし、目線と呼吸を相手に合わせて、笑顔でやることは、思った以上に大変。。。次のことを考えすぎてしまうと、顔が真剣になりすぎて・・・あぁぁぁぁ(>△<)でもとにかくみんな、一生懸命です♪

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病院実習報告

第⑥弾

医療福祉ビジネス学科2年生の病院実習先のうちいくつかを紹介してきましたが、今回で終盤の第⑥弾!今回紹介するのは、東京都三鷹市にある杏林大学医学部付属病院。1953年に三鷹新川病院として開院し、1970年に杏林大学医学部付属病院となりました。病床数1,153床を持ち、多摩地区の医療を支えている病院です!!
実習は1週間ごと違う部署で行っています。まずは、入退院受付から始まり、初診・再診受付、カルテ庫、病棟クラークの4つです。実習中にやること&見るもの&触れるもの・・・これらは学校で話を聞いたことがあっても、すべてが新しい経験ばかり。だから、毎日があっという間に過ぎていきます!

平成11年にできた外来棟です! 全面ガラス張りの待合室には明るい光が差し込みます。

この笑顔で患者様に接すると好印象♪

実習中、職員の方からいつも言われていたことは『受付に立つ私たち医療事務員は、患者様に見られています。だから、とにかく笑顔が大切☆』
仕事における技術や知識ももちろん大切ですが、最も重要なのは常に笑顔ができること!!それを、実習で強く感じました。

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病院実習報告

第⑤弾

寝苦しいスーパー熱帯夜が続いてますね。。。(´・ω・`;A)さて、病院実習している様子の中から、いくつかの病院を紹介していますが、今回はその第⑤弾!!多摩川にも近く、緑にも恵まれた狛江市にある『東京慈恵会医科大学附属第三病院』です☆
第②弾で紹介した港区新橋にある東京慈恵会医科大学附属病院と共に、東京慈恵会医科大学が持つ4付属病院のうちの1つです。ちなみにここ第三病院は、大学病院では数少ない結核専門病棟やリハビリテーション病棟を持っているんですw(゜ロ゜)w実習は産科の病棟クラークから始まり、産婦人科&外科の外来受付や初診・再診窓口、入退院受付などさまざまな業務を経験しています。

木々に囲まれ、マイナスイオンで包まれている病院です☆

1ヶ月間の実習中、常に着る制服にも慣れてきました!!

電話応対では、早口で聞きなれない単語を聞くことも多く、取次ぎの際にドギマギしている自分がいました・・・電話応対だけでなく、分からないからといってあいまいにせず、不安なことを確認することは恥ずかしいことではないんだと強く感じました!o(^▽^)o実習中には、職員の方から常に言われている「1つ1つの業務はスピードより正確に行うこと」を心がけて行っています!出産直後の赤ちゃんを見る機会もあり、この実習では今まで出会ったことのない瞬間や場面で暖かい気持ちになれるんですよぉ♪

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病院実習報告

第④弾

毎日、猛暑ですねぇ!!(>_<)そんな暑い中でも?!医療福祉ビジネス学科2年生の病院実習はまだまだ続いていますp(^▼^)q
今回紹介する第④弾の病院は、神奈川県川崎市にある聖マリアンナ医科大学病院。1971年に、開業医によって開設された医科大学の付属病院です。ちなみに、開業医によって開設された医科大学は日本に聖マリアンナを含めて2つしかありません!!

川崎市北西部としては、数少ない大規模な大学病院ということもあり、神奈川県初の救命救急センターの指定を受けた病院です!!

実習は、初診・再診・会計などを行う外来受付から始まり、入退院受付、救命センター、カルテ庫、地域医療連携室でさまざまなことをさせていただいています。外来受付では、職員の方々の患者様への応対の仕方を見た後に1人で応対しましたが、「見る」のと「やる」のは大違い!!緊張せずに、適切な応対ができるようになるまでには時間がかかりました。。。
また伝票処理やデータ入力などで、頻繁にパソコンを使うので、正確に早く入力するにはもっと技術を磨かないといけないなぁと感じました☆

就職したら、こんな感じで医療事務員として仕事をするんだろうなぁ♪

患者様の不安な気持ちを少しでも和らげるようになりたい!!

最後に1つプチ情報!
6月に日本代表の活躍で盛り上がったサッカーですが・・・
この聖マリアンナ医科大学病院は、アジアで初となるFIFA(国際サッカー連盟)メディカルセンター(世界で5番目)に指定されていて、サッカー日本代表を支えているんですよぉ☆すごいですよねぇ!!

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